* フォト講座【テーブルフォトを撮るPart1】 *

早いもので第3回目のサンプル百貨店フォト講座
午前と午後の方の合同講座でした。
今回は、待ってましたぁ~のテーブルフォト撮影です。
「テーブルフォト」
お店や自分で作ったお料理や花や作品や雑貨を撮影する写真


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テーブルフォトってステキに撮りたいなぁと思っている方は多いと思います。
観葉植物や小物やランチョンマットを敷くことで
ちょっとステキな写真が撮れるんです。

スタジオが無いからムリ!なんて思っていませんか?
実は狭いスペースでも大丈夫
それは、カメラでズームしてアップに撮ってみたり、背景をぼかす事で解決できますよ!

私は普通の部屋で食事をするテーブルで撮っています。
次の記事は、実際テーブルで撮った記事を掲載しています。

テーブルフォトのポイントは

タテ長で撮る(初心者には縦がステキに見えますよ)
斜め上から撮った方が背景が気にならず商品だけ撮れる
ズームで撮る
色は沢山入れるより少なめの方がすっきりする
逆光で撮る(窓際など柔らかい日差し、露出補正もプラスで)
主役をはっきりさせる(小物はあくまでも脇役に)
F値を小さくする(一眼の場合F値を小さくして背景をボケさせる)
観葉植物や小物など入れて撮る(小物ははみ出しても良い)
小物と一緒に撮る時は斜め又はくの字に並べる
こんな感じに教えて頂いたかな?


小物は、主役に関係するものを使おう

主役になる被写体に関連するものを小物に使うと良いそうです。
今回、練習用に使った「化粧水ボトル」
この小物として、使用したのが、タオル・ブラシ・カゴでした。


配置は、斜めや「くの字」に置こう

小物の置き方ですが
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テーブルにはこのように並べました。
対角線上くの字の線上に配置すると良い構図になりやすいそうです。
その際は、被写体を中心に、後ろや前に小物にボケを入れて主役にピントを合わせて引き立たせるものを入れてみるのも大事です。

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1つ又は複数の物を撮る時

1つの物を撮る時
 ・ググッと被写体に寄ってみる。
 (お料理の時は、お皿を全部取らない方がオシャレに見えるみたい)

複数の物を撮る時
 ・主役の被写体がはっきりわかるように撮る。
 (F値=絞りを使って前ボケや後ろボケなどを使ってみる)

斜めで撮った時の写真
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そして、主役の被写体に関連する小物で撮った時の写真
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サンプル百貨店で商品説明には、とても役立つテーブルフォト!
もうすぐ開催するRSPにも!使える!!
と張り切っていたのですが・・・・

今回、RSPに応募したと思っていたのに
応募し忘れたみたいです・・・ガッカリ・・・

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