*銀杏(イチョウ)と銀杏(ぎんなん)漢字が同じなのに読み方が違う訳*

明治神宮外苑 今、イチョウが見頃です。
画像


ところで…
銀杏(いちょう)と
銀杏(ぎんなん)って
漢字で書くと一緒ですよね


なんだか不思議…

普通…果樹の場合

}=りんごの木
=みかんの木
=レモンの木

…と木と実は同じ名前

ギンナン=イチョウの木
これが違う

でも
銀杏=銀杏の木

漢字なら同じになるんですね
なら何故読み方が違うのかなぁ

画像


元々は、中国語の銀杏(ぎんなん)
杏(アンズ)の実を小さくした
銀の様に白い実という事から
名づけられたので
銀杏(ぎんなん)の木と
銀杏(ぎんなん)実と呼ばれて
いたそうです。


でも中国ではイチョウを
「鴨脚ヤーチャオ」と
言った時があって
日本では
ヤーチャオ → イチョウ
と変化したそうですよ



いまだにその名残で
木だけはイチョウと呼んで
実は昔から呼ばれていたギンナン
のままなのだとか…。

って事は、
イチョウ=銀杏は当て字なのかな

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック